〜 メリッツトいっぱい青色申告! 「記帳から決算・申告まで」 〜
  
帳簿のつけ方・節税の方法
 
◆記帳継続指導
 帳簿のイロハから決算、税務申告まで新規に青色申告をはじめられる方々に、記帳能力を身につけていただくための指導をいたしております。
 
◆対象者
・個人事業者で、現在税理士等の指導を受けていない方
・鳴門商工会議所会員の方(入会のご案内
  
◆手数料
・鳴門市青色申告会会費 ・・・ 年額 8,000円
・鳴門商工会議所会費   ・・・ 年会費について
  
◆「鳴門市青色申告会」事業概要
帳簿の書き方等について記帳指導員より指導を受けられます
決算や確定申告について説明会、セミナー等の開催
税務等の情報の提供
研修・趣味を通して親睦を図る「青年部」「女性会」があります
     
★『青色申告』とは ・・・  特典について
 毎月の取引をきちんと帳簿につけ、その帳簿に基づいて正確に所得や税額を申告する人は、税金の面でいろいろな特典が受けられる制度です。

◎主な特典

@青色申告特別控除
 不動産所得又は事業所得を生ずべき事業を営んでいる青色申告者で、複式簿記により記帳し作成した貸借対照表を損益計算書とともに確定申告書に添付して申告期限内に提出している場合、原則最高65万円を控除できます。

A青色事業専従者給与
 青色申告者と生計を一にしている配偶者やその他親族のうち、年齢が15歳以上でその事業に専ら従事している人に支払った給与は、届出書に記載金額の範囲内で適正な金額であれば、必要経費として認められます。なお、青色事業専従者として給与の支払を受ける人は、控除対象配偶者や扶養親族にはなれません。

B貸倒引当金
 事業所得を生ずべき事業を営む青色申告者で、その事業の遂行上生じた売掛金・貸付金などの貸倒れによる損失の見込額として、年末における貸金の帳簿価額合計額5.5%以下の金額を貸倒引当金勘定へ繰り入れたときは、その金額を必要経費として認められます。ただし、金融業の場合は 3.3%になります。なお、貸金のうち、貸倒れその他による損失の見込額については、それぞれの事由に応じた限度額までを、貸倒引当金勘定に繰り入れることができますが、その際必要経費に算入された金額の計算の基礎貸金は一括評価を行う帳簿価額の合計額から除かれます。

C純損失の繰越しと繰戻し
 純損失が生じたときには、その損失額を翌年以後3年間にわたって、各年分の所得から差し引くことが可能。また、前年も青色申告をしている場合は、純損失の繰越しに代えて損失額を前年の所得から差し引き、前年分の所得税の還付を受けることもできます。


                  他詳細はこちら『タックスアンサー税務相談室(国税庁)
   
■入会等、お問い合わせは鳴門商工会議所まで
 
 
鳴門商工会議所 〒772-0003 徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜165番地の10
Tel 088-685-3748 Fax 088-686-8080
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