| ■意見活動について |
商工会議所活動の中で最も重要な位置にあるのが意見活動です。
鳴門商工会議所では、会員の皆様の声を議員総会や部会・委員会等を通じて意見集約し、商工業者の為の様々な施策を実現するために、国・県・市をはじめ関係団体への提言及び陳情・要望等の活動をして、行政に反映させています。「※意見・要望活動」 |
「商工会議所の意見活動が他の任意団体と異なる点」
1.商工会議所が全国の各都市に設置・組織されている。
2.商工会議所の上部団体として、県の連合会及びブロック単位連合会さらに全国で500を上回る
商工会議所の頂点である日本商工会議所を通じてきめ細やかな対応が可能。 |
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| ■平成23年度(平成23年4月1日〜平成24年3月31日) 主な重点事業 |
| 商工会議所の事業は、幅広く多岐にわたっておりますが、「みんなで力をあわせて住みよい社会にしたい」との願いを込めて活動しており、大きくわけて地域経済の発展をはかる事業[例:鳴門市阿波おどり・花火大会]と、個々の企業の発展と経営の安定を推進する経営相談事業があります。 |
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| 1.鳴門市内共通商品券『10%プレミアム付「うずとく商品券」』の発行 |
| 中小商業・サービス業者の振興対策を目的として、本年度も鳴門市内共通商品券発行事業を実施。また、昨年に続き鳴門市と会議所・加盟店が協力し、10%のプレミアムを付け、総額1億1千万円を6ヵ月の使用期間限定で発行。これにより地域商店・商店街の競争力を強化すると共に、消費者の利便性の向上による消費の喚起と管内商業の活性化を図る。 |
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| 2.財政基盤強化のため会員増強運動と共済制度推進事業 |
| 管内の未加入事業者に対し新規加入を勧奨する。特に新規会員の増加・組織率の向上を具体化するため、事務局はもとより各部会・委員会などと一体になって、その実現に向けた活動を実施。また、事業所の皆様に好評を頂いている「共済制度」の加入促進も併せて推進する。 |
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| 3.カジノ構想研究事業 |
| 鳴門市の地域力を生かしカジノと健康保養を具体的に提案し、健康保養施設の利用率を高めることにより賑わいの街づくりを推進、観光振興の一つの切り口としてカジノを誘致するための研究事業。 |
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| 4.鳴門市地域雇用創造推進事業 |
| 鳴門市地域雇用創造協議会が設立され、地域経済を支えてきた観光に関する分野や中心市街地商店街、地場産業(製造業)を地域重点分野として設定した上で、企業振興及び地域雇用対策について既存施策とともに本事業を一体的に講じ、その魅力を再発見し、再生・浮上を図るとともに、そこに不可欠な人材の育成等を実施し、地域の雇用機会の拡大を図っていく事業(主に求職者・従業員向け各種セミナー)。 |
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| 5.鳴門にぎわい・ブランドパワーアップ事業 |
| 鳴門市地域雇用創造推進事業等による支援を通じて育成した人材を活用して、地域資源を活用した滞在型観光促進事業や地域ブランド商品の開発事業、また空店舗を活用したにぎわい創出事業を試験的に実施することで、地域の雇用機会の増大にあわせて、地域産業の振興と地域経済の活性化を図る。 |
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| 7.委員会・部会活動の活発化 |
| 地域の活性化を図ると共に、商工会議所活動推進のため、委員会、部会の開催強化。 |
| 8.中小企業支援対策と観光振興推進事業 |
| 地域内事業者の大多数を占め、本市商工業の基盤をなす中小企業者の経営基盤の安定強化に努めると共に、鳴門市阿波踊り及び納涼花火大会の運営協力体制を推進し、鳴門市観光協会と連携し「観光・鳴門」を全国に発信する事業の推進。 |
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